トライアングル個別学習塾 - 船堀駅徒歩5分 | 未分類
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05 12月 中学生になったら、内申はオール4以上を!

こんにちは。   今、中学生。もしくはこれから中学生になる人! 内申に対してどれぐらい意識を傾けることができているでしょうか?   『 お子様の将来を考えるなら、オール4以上を取りたい! 』   中学生になると、小学生の時に比べて内申が大きな意味を成します。 私立併願・単願はほぼ内申。 都立一般においては、内申で3割が決まります。   ちなみに内申の計算方法などはコチラを参照してください。 ⇒ http://triangle-intelligence-school.com/2016/10/28/%e6%96%b0%e4%b8%ad%ef%bc%91%e3%81%af%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%8c%e8%82%9d%e5%bf%83%ef%bc%81%e7%9f%a5%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8a%e3%81%8d%e3%81%9f%e3%81%84%e4%b8%ad%e5%ad%a6%e6%a0%a1/   オール3とオール4でどれだけ違うのか? 都立で言えば、 高校受験で言えば、 ① オール3で全体の2割の高校しか選べない。 ② オール4で全体の8割の高校が選べる。   その先の話まですると ① オール3の高校から大学進学  ⇒ 一般試験はかなり難しい。学校指定校推薦がほとんど。よって名が知れた大学は少ない。 ② オール4の高校から大学進学 ⇒ 一般試験で受ける人が多くなってくる。それでもMARCH、日東駒専、大東亜帝国がほとんど。 早慶上智や国公立に行っている人のほとんどは、都立上位校や私立上位校の人たちばかりなんです。(あくまで確率論です。※大学へ行く=将来有望というわけではありません。)   こんなデータがあります。 学歴別平均年収 学歴(年収) 男性 女性 中学卒 383万9600円 242万6500円 高校卒 458万5100円 294万2300円 高専・短大卒 484万1300円 381万2100円 大学・大学院卒 648万1600円 443万4600円 ※データ 「平成24年 賃金構造基本統計調査」 学歴別生涯年収 学歴(生涯年収) 男性 女性 中学卒 1億7130万円 1億1050万円 高校卒 1億9040万円 1億2470万円 高専・短大卒 2億40万円 1億5890万円 大学・大学院卒 2億5180万円 1億9930万円   生涯賃金は2億円と言いますが、大学卒だと約2.5億円と6千万近く差があるようです。 あくまで平均なので、大卒 > 高卒 が必ず当てはまるということではありません。   ちなみに 50歳時点の年収平均を見てみると、 大卒 : 829万円 高専・短大卒 : 509万円(大卒の30代前半並み) 高卒 : 476万円(大卒の30歳並) 中卒 : 409万円(大卒の20代後半) 新卒の時は、そこまで変わらないお給料も、50歳時点でここまで変わることを考えると、現実を直視たくない結果ですよね。   ちょっと話が飛躍しましたが、 学歴社会は未だに残っていますし、これからも確実に残ります。 おそらく大学全入時代に突入した場合、今度は大学格差が生まれることでしょう。   小学生や中学生のお子様をお持ちの保護者様は、 これからのお子様の将来を真剣に考え始めている頃だと思います。   『まだ大丈夫!』と思っているうちに、子供はすぐに大人になります。   将来から逆算をして、今の選択肢を与えることは非常に大切ですし、 子どもにはまだそれを自分の意思で全て決定する力を持っていません。   将来何をしたいのか?最後の判断はお子様次第にはなりますが、 色々な選択肢から選べるようにさせてあげるのは、小学・中学の間は周りのフォローも大切だと思います。   将来の選択肢を増やしてあげられるように、塾の中でもサポートしていきます。    ...

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02 12月 中1からの頑張りで5科330点から448点へ!

こんにちは。 12月に入り今年も残すことあと1ヶ月!   私事ですが、 11月に第一子が誕生しました。めちゃくちゃ可愛いですね! 毎日顔を見るのが楽しみでなりません。 早くも親バカになりそうです。 子供の成長は環境で半分が決まると言いますので、しっかりとその環境を整えてあげたいと思います。   さて 330点 ⇒ 448点(学年10位) このように成績が上がった生徒がいます。 もう今は高校1年生ですが、見事高校受験に成功しました。 これは彼女の入試前のノートです。授業でやったことをしっかりとまとめることができています。 ちなみに理科の偏差値は65です。   最初からできる子だったのではないか? そんな疑問を持つ方もいるかもしれませんが、そんなことは全然ありませんでした。 元々は 数学53点 理科52点    これが、 数学95点 理科90点 になり、見事に得意科目に変身!   中1からの頑張りが見事に花開いた瞬間!でした。   よく入塾面談の時に保護者様から 『理系科目ができないんですよ。』と言われることがあるのですが、 実際に体験授業などをやってみると、理系の素質があることがあります。 実はやってみたら、苦手科目が得意科目になるなんてことは、よくあることです。   今やその子は、完全に理系です。理系の大学を目指しています。   そう考えると、 中学1年次の結果は、あまりあてにはしておらず、 むしろご本人のポテンシャル(潜在能力)に目を傾けたくなります。   この前、体験授業をやった女の子もそうです。 ・計算スピードも速い。 ・途中式もちゃんときれいに書ける。 ・質問したことへのレスポンスがある。 ・アドバイスされたことを、しっかりやり切れそう。 など こういう子供は、数学がきっとできるようになります。むしろ、全体の成績も上がる可能性があります。   この子がどう成長していくか?そしてどう成長させていくか? 私は非常に楽しみでなりません。   お子様が今、どんな状況であれ、変わるだけの能力は、どんな子にも備わっているはず。 勉強の仕方も大切ですが、 勉強する上での姿勢を変えることの方がもっと大切です。   トライアングルでは、 そこに重点を置きます。              ...

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01 12月 在塾生徒の成功体験☆

こんにちは! 今日は在塾生徒の成功体験☆ 定期テストシーズンですので、 中学生の成功体験を更新いたしました!   入塾前よりもモチベーションがUPし、成績がUPした子の体験談です。 写真だと見づらいので、一部ご紹介!   松江第一中学 Kさん 毎日勉強する習慣が身に付き、受験生という自覚を持つことができました。学校のテスト前の宿題も1週間前にはすべて終わり、目標を超すことができました。次からは、その日に習ったことをその日に解決をし、覚えるまでとことん復習しようと思います。 松江第一中学 Kくん 理科と社会の点数が前回よりも20点以上上がりました。塾に入ってから今までより勉強するようになりました。次は、他の科目でも同じくらい点数を上げたいので、毎日2時間以上勉強をします。   二之江中学 Aくん まとめノートを書いたことにより、以前より覚えられるようになりました。他の科目もまとめノートを作り、テスト勉強を1か月前からやって良い点が取れるように頑張ります!   体験授業やってます! 興味が持った方は一度、体験授業を受けてみませんか?...

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18 11月 テストの解き直し 無料特訓講座

こんにちは! 今日でテストが終了しましたね。   皆さん出来栄えはいかがでしたでしょうか?   さて、 テストが終わり、中1・中2は部活が再スタートします。 また次の学年末テスト3か月前となりました!   今回のテストの解き直し 及び 次のテストに向けた予習 をしないといけませんね!   新入生のためのお試しパックで3回無料 で復習しましょう! 特に、数学と英語は次回に影響してきますよ! 明日は土曜日!まずお電話から^^      ...

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12 11月 冬期講習受付中!

こんにちは! 冬期講習の新規受付を開始いたします! チラシの内容はコチラ! ① 表面 詳しく見る方はコチラをクリック ⇒ %e5%86%ac%e6%9c%9f%e3%83%81%e3%83%a9%e3%82%b72016%e7%ac%ac2%e5%9b%9e ② 裏面 詳しく見る方はコチラをクリック ⇒ %e5%86%ac%e6%9c%9f%e3%83%81%e3%83%a9%e3%82%b7%e4%bf%ae%e6%ad%a3%e7%ac%ac3%e5%9b%9e      ...

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12 11月 小学校の計算、簡単だからって侮ってない? 船堀の塾

三角関数の加法定理の証明をしてみました! 一見、難しそうな証明に見えるかもしれませんが、意外と基本なことしか使っていません。 高校の数学ではこんな証明問題までは基本的には出題されませんが、 問題の本質、他の知識との関連性を見るうえでも良いことだと思います。   さて、 勉強についていけなくなるのは、一体いつ頃が原因なのか? 私の認識が正しければ、小学校ですね。 特に算数であれば、 小学校 ⇒ 中学校 ⇒ 高校 と積み上げ式なので、 小学校でできていない子は、中学校の数学もできるようになりません。   とくに小学校でつまづいている子供たちは注意が必要ですね! 逆に小学生の内容ができている子は、正しい道を歩めば、中学、高校も数学が苦手になることはないと思います。   小学生で習う計算問題、簡単だからまだ大丈夫!って侮っていないですか? 『 計算ができる! 』 というのと 『 計算が得意! 』 というのは 大きくかけ離れています。 多くの子供が『 わかるから平気! 』 とか 『 できるから大丈夫! 』 などと計算問題を侮っています。 結果どうなるか? ⇒ 中学になった時に苦手になる要因を作ります。   計算問題はわかる・できるということよりも 速く解けるという処理スピードが高いことの方が大切です。 所詮、小学生の内容ですからほとんどの子供ができます。 しかし、早く解けるかどうか?は別問題です。   私立の小学校の生徒、中学受験をする生徒は、普段からスピードが求められています。 それは何故でしょうか? 小学生のうちから大学受験のことまで念頭に入っているからです。   小学校の内容をできるようにするという目的で動いているか? その後の内容もできるようにするという目的で動いているか?   ここには大きな差が生まれます。   小学生・中学生の内容を簡単だからと疎かにしないという先見の明が大事だと思います。        ...

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10 11月 少子高齢化社会 江戸川区は?

こんにちは。 私事ですが、もうすぐ第1子が生まれます。 非常に楽しみで、1日1日まだかまだかと思っているところです。   少子高齢化社会と呼ばれる世の中。 ちょっと気になったので出生率を調べてみました。   全国  1.42 東京都 1.15 ⇒ やばいですね! ちなみに東京23区内で1番多いと言われる 江戸川区 ⇒ 1.38 ...

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10 11月 2016年冬期講習 新規生徒の受付は11月17日から 船堀の塾

こんにちは。 2016年 の 冬期講習 新規生徒の受付は11月17日からとさせていただきます。 通常授業の受付は随時行っております。 詳しくは教室までご連絡ください。   さて、 期末テストが終われば、学年末テストまで3か月! 3ヶ月あれば、苦手科目を得意科目に変えることも可能ですよ!   子供のやる気を待っていたら、 いつまでたっても始められません。 やる気がないなら、やる気を出させますので、家ではどうにも話ができない方もどうごご安心ください!      ...

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02 11月 新中1特集!中学で習う科目は何が一番難しい? 船堀の塾

こんにちは! 塾長の石田です! さて今日も 新中1特集! 『 中学で習う科目は何が1番難しい? 』  です。   昨年の都立入試の平均点は、 過去13年の平均で 国語 64.9点 数学 56.6点 英語 56.2点 社会 59.3点 理科 59.0点 この数値だけを見ると 英語 < 数学 < 理科 < 社会 < 国語 というような平均点の低い順になります。 つまり、国語はそこまで差がつかないということです。 流石日本人! 平均点が高いため、極端にできない限り他の子と差がつきづらいということですね。   こう見ると、 英語が一番平均点が低く、苦手にしている子供が多いようです。 小学生から英語教育はされてはいるものの、中学に入り本格的に文法を学ぶようになり苦手にする子供が多いように見受けられます。 苦手になる原因は何か? 原因は ① 単語を覚えていない。 ② be動詞、一般動詞の部分から実はあまり理解できていない。 ③ 都立の入試はほぼ長文読解 というところでしょうか。 漢字が読めなければ日本語の文章が読めないように、英語も単語がわからなければフランス語を読んでいるのとさほど大差ないということです。 次に数学 数学は苦手・得意がわかれやすい科目ですね。 中1で習う単元の多くは小学校の復習問題です。(新たに解放は増えますが) 小学校からの内容で苦手になりやすい単元は、 ① 分数・小数の計算 ② 割合・百分率 ③ 速さ などです。これは小6の段階で克服しておきたい部分です。 実は、苦手になる時期は3段階あります。 1回目 中1の1学期 ⇒ のっけからついていけなくなる。 2回目 中1の2学期 ⇒ 方程式や比例のグラフなどが出て意味不明に 3回目 中2の1学期 ⇒ 連立方程式が出てきて、もう無理! 中2の1学期で苦手にさえならなければ、そうそう苦手にはならないでしょう。 連立方程式がしっかりとできない子供は、2学期の1次関数で間違いなくつまづき、そして高校の数学でもつまづくことになるでしょう。 もちろん中1の内容が基本ですから、 中1でつまづいている = 中2でもつまづく ⇒ そして高校生までさようなら状態!   こうなります。 お子さんを将来大学まで行かせたい!というご希望をお持ちの保護者様! 実は、中1の最初の時点の頑張りが、今後の6年間を左右するんです。   数学と英語は、6年間つながりがあります。 したがって、早いうちから手を打っておいた方が良いのです。   この話をすると、多くの保護者様が納得していただけます。 受験のためだけの勉強ではなく、将来の可能性を広げるための勉強であってほしい! そう思って指導しています! こんなお話も少し 中学受験をしている子供たちは小3から塾へ通っています! 当たり前ですが、中1の時点で圧倒的な差がついています。 もちろん中学時代頑張ってその差を埋める子もいます。学校の上位10%といったところでしょうか? つまりの残りの80~90%前後の人は、中学時代の中では追いつけずに終わるということです。 小学生から塾に通わせるなんて、そんなこと考えられない! なんて思う方もいると思いますが、それ自体は否定しません。   しかしながら、 世の中には、自分の子供よりも圧倒的に勉強をしている子供たちが一杯いるということです。   将来、 スポーツ選手で食べていく。芸術家として食べていく。はたまた、芸能人になる。などという目標は大いに結構! ですが、ほとんどの子供たちは 民間企業に勤めていくことになります。そう考えれば、勉強を小さいころからやらせることは、特段変なことではないはずだと思います。 小学生のうちから自分から勉強したい!という子は稀ですが、 そう考えれば、お父様・お母様の教育熱がお子様の学力に比例する現実も見えてきます。   お子様の可能性は 習い事だけではなく、勉強にも向けられてもおかしくはないと思います。 習い事やスポーツは、私も必要だと思います。 勉強だけの人生なんてつまらないですし!ただ、スポーツをやっているから勉強をしない!というのは何だか違う気がしませんか?   小さいころから勉強をやる習慣をつけた子供とそうではない子供では、 成績が伸びる度合も変わってくることでしょう。   新中1となり、 学校に慣れてからなんて思っていては、手遅れになることもありますので、 学校に良い意味で慣れるためには、やはり勉強で上位にいさせてあげることが大切だと思います。 中学生活の90%は勉強で構築されていますから。   中学に上がる前に、 英語と数学!これはやっておきたいところですね! ...

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28 10月 新中1はスタートが肝心!知っておきたい中学校の勉強 船堀の塾

こんにちは。 さて今日は、小学生6年生の保護者様向けのお話。 新たに中学生になるにあたって知っておきたい 『中学生の勉強について』をテーマにお話しします。   まず、 Q.中学生の勉強におけるゴールはどこか? A.都立・私立入試で合格することです。 高校受験において大切なことは2つ。 学校の内申(5段階評価の成績表)と偏差値(模試や実力テストの結果)の2つです。 1.学校の内申(5段階評価の成績表) どのようにつけられているか?というと、 ① 授業中の態度と積極性 いわゆる授業中の発言や、しっかりとした態度で聞けているかどうか? 特に男の子は注意です。毎年、何人かは授業崩壊の原因を作っているようです。 それに流されてしまうお子様にならないように注意したいところですね。   ② 提出物 期限通りに出せているか?出せないと成績が1下がります。   ③ テストの成績 基本的に 90点以上;5 80点以上;4 50点~80点;3 20点~50点;2 20点未満;1 という成績になります。(平均点により多少前後します) 2.偏差値 学校の実力テスト、V模擬で練習をし、本番の入試を迎えます。   この上記の2つの点数を合計して総合得点をきめます。 内申は、5科目の合計+実技科目の合計×2=換算内申 とし、 内申点=(9科換算÷65)×300 と計算します。     例えばオール4の場合 5科目:20 4科目:16×2=32 9科換算:52 この場合は、(52÷65)×300=240点が内申点となります。   例えば、江戸川高校の場合、総合得点の基準が720点ですので   720 - 240 = 480 をし、 480 ÷ 7 × 5 をした点数が入試でとらなくてはならない点数になります。 つまり、ここでは342点が当日の入試のボーダー点数になります。 江戸川高校を目指す場合は、最低でもオール4あった方がよいでしょう。   現在中1・中2のお子様をお持ちの方もぜひ一度、お子様の現状を把握してみてください。   3.定期テストについて 入試の内申は、3年生の2学期となっていますが、実際のところは1学期の成績も含まれているようです。 よく、3年生の2学期頑張ればいいや!という人もいますが、いきなり成績が上がることはありません。 前から頑張ってやっている子、態度の良い子が優先して成績が上がるのは、さして不公平な話ではありませんよね。 定期テストは年に4回がほとんど 6月・9月(10月)・11月・2月 の年4回です。   4.小学校の勉強は影響するか? 一言で言えば、影響します。 算数を例に挙げて話すと、 中学1年生の数学では、計算問題、図形がメインです。 1学期のテストは計算がメインですが、分数・小数の計算などはできないと影響します。また文章題では、割合や平均などのことも出たりするので、このことが理解できていない子は文章題が解けません。 小学校の内容は、中学校の内容の基本ですので、中学にあがるまえにできるようにしたいです。   5.今からどうやってスタートダッシュを切るの? 企業秘密ですので、やり方はお答えできませんが、 小学校の復習 ⇒ 中学校1学期の予習 という順番で行いたいですね。 予習をしておけば、学校の授業もすぐに理解できますし、授業態度もよくなる。点数もよくなります。   点数の悪い子供は、 わからない = 嫌い = 人よりできない = 点数が悪くなる という悪いルーティンになります。   それを わかる = 好き = 人よりできる = 点数が良くなる という良いルーティンにしたいです。   中1の1番最初のテストで、中学3年間の大体の位置取りが決まります。 これは何故か? 当たり前ですが、 中1のことができずして、中3のことができますか?です。 もっと言えば、中1ができずして高校の内容ができますか?です。 つまり将来を決定する大事な時期ということです。   これについては、 お子様自身は残念ながら気づくことできません。 つまりお父様、お母様が察してあげることが大事です。   6.この時期から予習した子がどうなった? 小学生の時は、学力的には真ん中でしたが、 中学生では、上位30番くらいにはいました。 中2で英検3級を合格していたり、得意科目を作ることができました。 得意科目をつくることは、 非常に大切! 得意科目がある子は、全体的に成績は良くなります!     早い子では12月から小学校の総復習。2月からは学校予習。 もうこれで4月から、のろのろとやっている子よりも差がつきます。   中学3年間のお子様の将来を決めるキッカケをつくるのは、 お父様とお母様です。 お子様としっかり話し合い今後のことを決めていきましょう! お子様が言うことを聞かない場合は、フォローしますよ。  ...

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