トライアングル個別学習塾 - 船堀駅徒歩5分 | ブログ
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10 3月 定期テストで高得点を取る方法 | 船堀の塾 

学年末テストが終わりました。 テスト結果はいかがでしたでしょうか? まずは、テスト結果からご紹介! トライアングルでは、 中1女子 英語  54点 ⇒ 85点 (31点UP!) 中1女子 数学  32点 ⇒ 64点 (32点UP!)2倍になりましたね笑 中2男子 英語  25点 ⇒ 61点 (36点UP!) 中2男子 社会  84点 ⇒ 91点 (90点台奪取!) 中2男子 英語  83点 ⇒ 95点 (90点台奪取!) 中2男子 国語  87点 ⇒ 91点 (90点台奪取!) などの結果を残すことができました!多くの子供たちが目標点を超えてくれて、とても嬉しいです。 それではテーマに沿ってお話を。 『定期テストで高得点を取る方法』は極めて簡単です。 現在、松江第一中の新中3の男子と一緒に目標にしていることがあるのですが、 それは『5科目500点を目指す』こと。冗談に聞こえるかもしれませんが、真面目に本人と話していることです。   5科目で350点の子と450点の子は何が違うのかと言うと それは『勉強の詰め方』です。 つまり、5科目350点取れる子供は、既に450点取れる可能性を秘めているということです。 しかし、そこには残念ながら『勉強詰め』がうまくいかない子供たちが多く、現状ではどんなに頑張っても350点どまりという子がいるのではないでしょうか?   昨年城東高校へ入った生徒は、 定期テストで330点 ⇒ 448点まで伸ばすことができました。 最終の偏差値も60以上。得意の理科は偏差値65。 この子は、入塾当初は数学も理科も苦手科目で50点ほどしか取れませんでしたが、最終的には数学も理科も90点以上にすることができました。   私がこの子に教えたのは、  ① 80点以上を取る方法  ② 90点以上を取る方法 ざっくりし過ぎていてスミマセン!これは企業秘密、いや企業努力の賜物なので、入塾した人にだけ教えます。 でもせっかく読んでくれた人のために一つだけ。 例えば、  中1でやる正負の計算  中2でやる連立方程式  中3でやる展開と因数分解 皆さんは定期テストで点数を取るために何を目指しますか? 答え  「 やり方を覚える 」 ハイ。これでは60点しかとれません。 数学が苦手な子は解けたらOKとしがちです。 トライアングルでは解けて満足の指導はしません! (段階的に不可能な子の時はこの限りではありません。) 計算問題で一番大切なことは、  『 スピード! 』です。 トライアングルでは、計算タイムトライアルをこの時期になるとやるのですが、 みんなに共通して言っていることの1つとして  『 計算問題は みんなに 平等 』 と言っています。 練習すれば、誰でも早くなるし、練習していないから早くならないのです。 計算問題がスピードが上がることにより、定期テスト中の余裕も生まれ、見直しもできる。 数学で60点になる子と90点以上になる子の違いは、まずはスピードです。 これは偶然ではなく、必然です。 いつも、こんなことを思います。 例えば、部活で  野球部 = 素振り  サッカー部 = シュート練習  吹奏楽部 = パート練習 これは何でやるの?  野球    = 素振り = 打てるようになりたい!  サッカー  = シュート練習 = ゴールを決めたい!  吹奏楽   = パート練習 = コンクールで金賞を取りたい! ですよね?  数学 = 計算を速くする練習 = 定期テストで90点! と結び付ければいいんです。   じゃあ、何故やらない? 原因は、  ① やる気がない    ⇒ 改善できます。  ② やる方法が理解できていない。    ⇒ 周りが気づかせきれていない。   『勉強の詰め方』はこういう計算問題一つでも語れる話です。 こういった日々の積み重ねをやっていけば、誰でも90点以上を目指すことはできると思いませんか?                            ...

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06 3月 成績上げます!定期テスト成績UP紹介 |船堀の塾

こんにちは! 定期テストの英語が返却されましたので、 結果をご紹介!   成績UP STORY1 松江第一中 中1 女子 54点 ⇒ 85点!(31点UP!)   英語と数学が苦手で12月から通塾。 今回、通塾後の初めてのテストで見事に31点UP!を達成! 数学も塾長の自己採点で30点近くUPしている様子! 大きな成長を遂げてくれました。 英語は初め、文章の作り方すら理解していませんでしたが、今では全く文章の作り方においてミスが無くなりました! 苦手だった英語が今や得意科目に転身しました! 成績UP STORY2 松江第一中 中2 男子 25点 ⇒ 61点!(36点UP!) 英語と数学が苦手で、コチラも12月から通塾。 英語がとても苦手で通塾しましたが、今回36点UP!を達成しました。 次のテストでは80点以上を取ることのできるように頑張っていきましょう! 新中2・新中3にこの春からなる生徒諸君! 成績を上げるには、 1つ重要なことがある! それは何だと思いますか? 体験授業に来たらまずそれを教えますね!...

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27 2月 当塾の口コミ(生徒からの口コミ) |船堀の学習塾

こんにちは! 今日は生徒からの口コミをご紹介。 ホームページ上にも載せられていますが、ブログ上でもUPします!   口コミ① 高3女子 大学受験生 某T塾から転塾 ⇒ 2か月で偏差値10UP! 勉強するのが楽しくなりました!! トライアングルは他の塾と比べ、特に生徒と先生方との距離が近く信頼関係があるので、勉強のモチベーションが上がります!今私は高3で受験勉強として通っていて模試では三教科合計が2ヶ月で偏差値10上がりました。単に問題を解いてその解説を受けるのではなく、しっかりと構造や理解を深めるための解き方、少し奥のことまで教えてもらえます。また、先生がよく生徒を見てくれているのでこの塾の多くの生徒が楽しく授業を受けたり先生と色んな話をしたり、みんな活き活きした感じがします!!そういった点を踏まえてもやる気があれば誰でも必ず成績が上がる塾だと思います。 口コミ② 中学生時代のお話(中2から高1現在も通塾中!)  苦手な数学が今では得意科目! 成績がとても上がりました!私は、中学2年生から通っています。 初めは数学も理科も50点台でしたが、中3になる頃にはすべての科目で80点以上をとれるようになりました。5科目でも450点になり、内申も上げることが出来ました。偏差値は初めは50くらいでしたが、入試直前では60まで上がりました。 勉強の仕方も身につき、受験では第一志望に合格することが出来ました。塾の先生は、成績upのためにとても親身で、生徒との距離も近いです。 勉強の悩みや、わからないところを質問しやすい雰囲気が良いです。 勉強に対して熱心な先生が多いので、塾に通ったことで自分の人生は変わったと思います。高校生になった今でも通っていて、次は理系の大学に合格するために頑張っています。   口コミ③ 数学 学年1位に!(中3から通塾。高1現在も通塾中!) 英語まで、学年TOPに! 数学が得意になりました!高校1年です。塾でとっている数学はかなり先取りしているので、学校の授業が復習のような感じになり、定着しやすくなりました! そのおかげで数学はクラスで1番になりました。高校生活中の塾での学習は本当に大事なんだと痛感しました。※ その後 英語でも学年1位に!意識が高く感心しています!   トライアングルでは、目先の学力ももちろんですが、先々のことも見据えて授業をしています。 何故だと思いますか? それは 『定期テストや受験が、あなたの最終ゴール地点ではないからです。』 中学生であれば、高校に入ってからが本当の勝負ですよね? ここでホッとしてしまうから、また高校時代も中学時代と同じ失敗をしてしまうのです。   『人間は一生勉強。勉強は自分のために、常に欠かしてはならないものだ』 という言葉もあるように、 多くの偉大な成功者たちは、目先のことだけではなく、常にその勉強を続けたからこそ成功をおさめているのです。   定期テストで点数UP! 模試の偏差値UP! 第一志望での合格! これはあくまで通過点であり、努力の結果です。 皆さんが本当の実力を身に着けたいのであれば、 そんな小さいことだけではなく、長い視野で物事を考えてみることもときには大切になることだと思いますよ。   まずは、トライアングルで成功への第一歩を!    ...

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24 2月 平成29年度都立入試 平均点予想(各科目傾向分析付き)|船堀 塾

こんにちは。 都立入試、皆さんお疲れ様です。 今回の都立入試の平均点ですが、あくまで一意見なので当たらないかもしれませんが。 都立入試は、 過去13年の平均を取るとこんな感じになります。 国語 64.9点 数学 56.6点 英語 56.2点 社会 59.3点 理科 59.0点 5科目296.0点 この数値だけを見ると 英語 < 数学 < 理科 < 社会 < 国語 というような難易度になりますね。   ちなみに昨年の平均点は?( )の中は、13年平均に対する±を表記。 国語 73.9点(+9点) ⇒かなり易しい 数学 60.9点(+4.3点)⇒少し易しめ 英語 57.4点(+1.2点)⇒ 平年並み 社会 59.3点(±0点) ⇒ 平年並み 理科 50.6点(−8.4点)⇒かなり難化 5科目302.1点   さて今年はというと 国語 66点(±2点) 昨年よりやや難化 数学 54点(±2点) 昨年より難化(平年並みの難易度) 英語 57点(±2点) 平年並み(平年並みの難易度) 社会 57点(±2点) 平年並み(平均よりやや簡単) 理科 60点(±2点) 易化(平均よりやや難しい) 5科目 292点(±5点)   ぐらいだと個人的感想。   1.数学 大問1 易 (1)~(6)までは代わり映えはなしです。 (7) 変域 (2次関数) ここで変域が出されることはあまりありませんね。大問3との兼ね合いだと思いますが、いままで傾向に変化があったところです。 (8) 確率 (2つのサイコロ) 少し応用ですね。ですが、比較的解きやすい問題なのでしっかり対策をしていた人は難なく解けます。 (9) 作図 (角の2等分線) これは簡単でしたね!逆に点を打たないように注意! 大問2 やや難 (1)規則性 (2)証明 (1)は規則性が見つかれば、力技でも正解にたどり着けます。 (2)の証明は難易度高めですね。 大問3 易 (1)座標 (2)二等分線 (3)座標 今回の関数は、(3)も簡単でしたね。結構ラッキー問題の1つです。 (3)は普段から、文字を使って方程式を立てる練習が出来れば数分で解けます。 大問4 やや難 (1)弧の長さ (2)相似の証明 (3)長さ (1)で弧の長さを求める問題は新しい傾向。(2)の相似の証明は簡単です。 大問5 やや難 (1)長さ (2)体積 例年の問題よりも難しめに作られています。正答率は低かったのではないでしょうか? 全体的な難易度はやや高め。 それでも基本問題をとりこぼしなく取れていれば、7割くらいは平気で行けると思います。   理科 大問1 易 (1)火山 (2)酸とアルカリ(3)遺伝 (4)右ねじの法則 (5)蒸留 (6)回路図・電流の性質 (7)月の見え方 大問2 標準 (1)密度 (2)動物の分類 (3)屈折 (4)地層 大問3 易 (1)天気の特徴 (2)前線 (3)天気図 大問4 標準~易 (1)ヨウ素液 (2)だ液の性質 (3)消化液と消化酵素 (4)実験の結果 大問5 やや難 (1)炭酸水素ナトリウムの分解 (2)実験結果とモデル (3)酸化と還元 大問6 易 (1)重力と速さについて (2)分力の作図 (3)グラフ (4)位置Eと運動E   全体的に簡単だったと思います。昨年に比べて素直な問題が多いので、解きやすかったのではないでしょうか? ただ昨年度までに比べて、出題のされ方に変化があったので、文章を読み解く力も一定必要だと感じます。 普段からの勉強の中で、 ・理屈をしっかりと明確にして勉強していた人 は迷わず答えを選べるような問題構成になっていたと思います。   社会 大問1 標準 (1)地形図 (2)奥州藤原氏 (3)普通選挙 大問2 やや難 (1)アイスランド (2)キューバ (3)貿易・資料読み取り 大問3 易 (1)最上川・山形県 (2)大阪 (3)ガソリンスタンド・高齢化 大問4 易 (1)弥生~平安時代の並び替え (2)元禄文化 (3)生糸と綿 (4)大正デモクラシー 大問5 やや難 (1)自由権 経済活動の自由 (2)株式・株主 (3)日本経済について (4)消費者の保護 大問6 易 (1)国の経済成長の様子 (2)原油の輸入量 (3)グローバル化について   問題の出し方が大幅に変わりましたね。 というのも、地理を歴史的背景と絡めたり、単に地理的なことや資料の読み取りといった問題ではなく、多角的に考えなくてはならない問題が増えました。 しかしながら、 社会の勉強方法として キューバ = 社会主義国家 藤原氏 = 奥州 = 宮城県 といったようにリンクさせる勉強方法をしっかりしている人は、比較的解ける問題構成だったと思います。 平均点的には、去年よりやや難くらいで、さほど難しい問題ではないと思います。 国語 漢字は前年よりだいぶ難しくなりました。 読解については読みやすい問題だったと思いますので、平均点はそこまで下がらないでしょう。 英語 英作文。これは、面食らった人もいるでしょう。 今までのように、テーマが決められているわけではなく読み取ってから解かなくてはならないので、 ここで時間をかけてしまった人は、そのあとの長文読解の点数に影響してしまったはず。 問題レベルとしては、変わっていませんが、英作文の件もあるので昨年よりやや難という評価をつけました。...

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23 2月 平成29年度都立入試 平均点予想について(入試前にやりたいこと)

こんにちは。 今年も都立入試まであと1日となりました。 さて、今日は 『平成29年度都立入試 平均点予想について』 http://triangle-intelligence-school.com/2017/02/24/%e5%b9%b3%e6%88%9029%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e9%83%bd%e7%ab%8b%e5%85%a5%e8%a9%a6%e3%80%80%e5%b9%b3%e5%9d%87%e7%82%b9%e4%ba%88%e6%83%b3%ef%bc%88%e5%90%84%e7%a7%91%e7%9b%ae%e5%82%be%e5%90%91%e5%88%86%e6%9e%90/ ⇒試験後の平均点予想はコチラから。傾向分析付きです。   あくまで前日の予想なので、一つの意見として聞いていただけると幸いです。   都立入試は、 過去13年の平均を取るとこんな感じになります。 国語 64.9点 数学 56.6点 英語 56.2点 社会 59.3点 理科 59.0点 5科目296.0点 この数値だけを見ると 英語 < 数学 < 理科 < 社会 < 国語 というような難易度になりますね。   ちなみに昨年の平均点は?( )の中は、13年平均に対する±を表記。 国語 73.9点(+9点) ⇒かなり易しい 数学 60.9点(+4.3点)⇒少し易しめ 英語 57.4点(+1.2点)⇒ 平年並み 社会 59.3点(±0点) ⇒ 平年並み 理科 50.6点(−8.4点)⇒かなり難化 5科目302.1点   そう考えると平成29年度都立入試の平均点はこんな感じになることが予想!?されます。 国語 68点前後 昨年よりやや難化(平均よりやや簡単) 数学 58点前後 昨年よりやや難化(平年並みの難易度) 英語 57点前後 平年並み(平年並みの難易度) 社会 59点前後 平年並み(平均よりやや簡単) 理科 55点前後 やや易化(平均よりやや難しい) 5科目 297点前後   これが当たるか、当たらないか?わかりませんが、こんな予想をしてみました。   国語で 例年読解でそこまで差は感じられませんが、漢字の難易度は全然年度によって違いますよね。今年はまさか 「 雲 」 なんてでないですよ笑 ふざけてますよね。 数学は 今年は、合同が出るか?相似が出るか?相似の方が簡単ですけどね。 高得点を取る子は、各設問の最後の応用問題をとれる実力があると思いますが、都立入試で失敗しない子は大問1などとらなくてはならない問題の取りこぼしが無いと思います。 例えば、 資料の整理、確率、円周角、変化の割合、作図などを取りこぼしてしまうのは10点前後の差がつきますよね。 ある意味、数学のこの10点~16点の差が致命的になるケースはあると思います。   英語は 選択問題になった影響で少し平均点が上がったように感じます。 今までは大問4の(1)(2)は手を付けられなかった子も正答できるようになった影響もあると思います。 都立の英語は読み方がハッキリしているので、比較的高得点取りやすいですよね。   社会は、 一問一答や内容重視の勉強はそこまでやる必要はないと思います。 前日なので言いますが、今日やれることと言えば、 地理なら、 フランス = 航空機 ・ ブドウ イタリア = オリーブ・ ブドウ ・地中海性気候 歴史なら 御成敗式目 = 北条泰時 = 鎌倉時代 太閤検地 = 豊臣秀吉 = 安土桃山時代   というようにキーワードをリンクさせることですよね。 社会は間違え探し・ヒント探しですから、今からであればそれをやって明日に備えること。   理科は 毎年悩ませますよね。興味あるなしでかなり点数に差が出るように思えますから。 それでも、理科は理屈をしっかりと理解させることで得点にムラが出ないようにはしています。 今からだとそこまで多くのことはできないでしょう。 暗記系の ・植物の分類 ・化石の種類 ・岩石の分類 ・天気記号、前線の特徴 などの暗記系をやることをおススメします。   何が出るかなんて、予想したところなのでやりません。 受験生の皆さん明日は精一杯がんばりましょうね^^ 応援しています。      ...

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23 2月 成績UPの好機はテスト前とテスト直後にある!

こんにちは。 塾長の石田です! 今週・来週から学年末テストが始まりますね。お子様の学習状況はいかがでしょうか?   成績UPの好機はいつだと思いますか? それは、 テスト前 と テスト直後 です! テスト前は当然のことながら、苦手が解決できるので有効な通い時期なのですが、   テスト後に動けるか?どうかで、次のテストの結果が変わると思ってください。 しかも今回は、次のテストまでが約3か月半あります。   3月・4月に今までの復習+1学期の予習をやれば、 結構な確率で高得点が望めると思います。   私がおススメしたい始める時期は、 1番はテスト前から。2番目はテスト直後というのをやはりおススメしたいです。   この時期に始めた生徒のほとんどが成績が伸びているのは、 1年の中でも、学校が極端に進まない好機だからです。それだけ時間があるということです。 もし、 点数に伸び悩んでいる、もっと良い成績が取りたいと感じている人は、 まずは、体験授業から受けてみませんか?    ...

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