トライアングル個別学習塾 - 船堀駅徒歩5分 | ブログ
1815
paged,page-template,page-template-blog-large-image,page-template-blog-large-image-php,page,page-id-1815,paged-13,page-paged-13,ajax_fade,page_not_loaded,,qode-child-theme-ver-1.0.0,qode-theme-ver-9.1.3,wpb-js-composer js-comp-ver-4.11.2.1,vc_responsive
 

ブログ

18 9月 中間テストが終わったら何をする?

こんにちは。 中間テストが終わりました。 一部テストは返却されはじめていますが、来週から本格的に返却されます。 中間テスト後の行動 ① 解き直しをする。  →今回の勉強の結果、それがミスによるものなのか?努力不足によるものなのか?をしっかりと把握しましょう。 ②次の目標をたてる。     → 期末テストまであと2ヶ月。スタートダッシュが肝心。学校でやる前に、予習しましょう。点数をとる人は、予習型で成果を出しています。 こんな簡単なことです。やるかやらないか?それで点数が変わります。 普段の行動はどうでしょうか! 点数をとる生徒に共通すること。 ① 忘れる前に復習 →大体の子供が、塾でやった。学校でやって満足しています。今日やったことを、明日覚えていますか?おそらく1時間経ってすぐに忘れてしまう子も中にはいることでしょう。 ② 家庭学習 →家庭学習はどれくらいやっていますか?塾生の中には、学校があるときでも毎日3時間やっている子がいます。休みの日は5時間以上。もちろん勉強は時間が全てではありませんが、私も昔、大学受験の時は1日10時間ほどやったものです。勉強は効率と言いますが、それは量をやった人が語れるものです。初めから質を求める子は成長しません。 ③授業中の学び方の姿勢が良い。 →同じ時間、同じ事を勉強しているのに、なぜこんなに差がつくのだろう?これには大きな2つの原因があります。 授業中の聞き方、質問をしている。 小学校の内容が理解できている、できていない。 授業中、ぼーっとしていたり、ふざけていたりは最悪。 授業中、ただ聞いている。勉強していないのと同じ。 小学校の時、勉強させていない。 この要因を排除しなくては、大きな成績UPは臨めません。小学校の内容ができていない子は、復習から始めましょうね。   ごくごく当たり前のことを書きましたが、 当たり前のことをできるかどうかが、まずは大切なんですね。     ...

Read More

16 9月 成功の裏側に共通するものとは?

こんにちは。 今日のテーマ 『成功の裏側に共通するものとは?』   定期テストが終わりましたね!今日から結果が返却されると思います。 さて、今日は勉強にまつわる話。   皆さんは、伊能忠敬という歴史上の人物をご存知ですか? 伊能忠敬と言えば、日本地図を作った人です。 伊能忠敬は、元々は商人。伊能家へは婿入りをした形なので、元々は伊能家ではありませんでした。酒造業、運送業、金融業などを営み、50歳で引退するときには、現在の価値にして45億円の大資産家でした。50歳で商売を引退したのち、伊能忠敬は天文学を勉強するために、自分より19歳年下の高橋至時という人物に弟子入りをします。 毎日勉強に励み、ある時忠敬は「地球の正確な大きさを知りたい」という目標を掲げます。これがのちの「日本地図作成」へ繋がっていきます。当時の日本は江戸時代、藩ごとに地域を管理していますから、簡単に測量ができる環境ではありませんでした。そこで忠敬は、幕府のお墨付きをもらい、まずは現在の北海道の地図の作成を行います。ロシアなどの南下から北海道を守るために日本地図を作成するという目的とすることで、幕府からのお墨付きをもらいます。 伊能忠敬の測量は、実に正確で74歳で亡くなるまでの約20年間を日本地図の作成に費やします。全国の測量データを集め、幕府に提出したのは忠敬が無くなったあとに弟子たちにより成し遂げられましたが、現在の日本地図があるのは、忠敬の功績であることは間違いないでしょう。 忠敬は天文学者としては天才だったというわけではありません。 忠敬はとにかく真面目で、謙虚で、自分に厳しい、努力の人でした。そんな忠敬の背中を見て育ち忠敬を尊敬していた弟子たちの存在も大きかったと言えるでしょう。   勉強においても、スポーツにおいてもそうですが、 とにかく真面目、謙虚、自分に厳しく、努力ができる というのは、 成功する人の裏側には存在していると思います。意外と難しいのは、謙虚と自分に厳しくでしょう。 真面目に努力することは今からでも始められることだと思います。 皆さんもまずは、真面目に努力を合言葉に勉強に励んでみてはいかがですか?        ...

Read More

14 9月 課題をこなす人より、課題を見つける人になる。

こんにちは! 中間テストも明日で終わり。今日はこんなテーマを。 『 課題をこなす人より、課題を見つける人になる。』 ※ 結構勉強になると思うので最後まで読んでください。   皆さんは、 ナイチンゲール 森鴎外 コペルニクス という人物を知っていますか?   ナイチンゲールは、 元々はイギリスの裕福な家庭に生まれました。当時は、看護師という仕事は世間的には不潔な職業として認知されていました。そのような職業を志すナイチンゲールに両親は大反対をします。一度は、諦めたナイチンゲールも31歳にして、医学の道に進むことを決意します。戦場での医療を経験したナイチンゲールは、戦死する人数よりも、不衛生な病棟で起こる感染病での死の方が多いことに気づきます。当時、そのことを政府に進言することはとても難しいことでした。そこでナイチンゲールは、看護師になる前に学んでいた数学を武器に1000ページに渡る報告書をグラフなどを使って統計的に表し提出しました。どんな権力者も反論できないものを作ったのです。 森鴎外は、 文学者というイメージがありますが、元々は日本の陸軍医。日清戦争・日露戦争の時代、脚気と結核での死者が多く出ていました。脚気とは当時、、「栄養不足説」と「伝染病説」という2つの説がありました。「栄養不足説」を説いたのが、高木兼寛(海軍医)。「伝染病説」を説いたのが森鴎外でした。どちらが正しかったのか?それはビタミンの欠如による「栄養不足説」でした。つまり森鴎外は間違っていたのです。なぜ?森鴎外はその間違った理論を信じてしまったのか?森鴎外は、ドイツにも留学したし、自分の論は正しいと思い込んだのです。「論より証拠」という言葉があるように、森鴎外は、証拠より論に走ってしまったということです。 コペルニクスは、 元々は、教会の司祭になることが決まっていましたが、天文学に夢中になりそちらの道に進むことになります。地球は宇宙の中心ではなく、太陽の周りをまわっているのだと説いた人物。コペルニクスは、そういう理論を表に出すことはしませんでした。当時、天動説つまり地球の周りを太陽がまわっているという論が主流でした。そんな中、地動説を唱えるというのは、危険極まりないことです。そこでコペルニクスは、30年にもわたり観測を続け、ついにローマ教皇に手紙を書いて談判するところまできました。しかし、70歳という年齢で、地動説を表に出さないまま死んでしまいました。のちに、ケプラー、ガリレオなどが地動説を論じていきますが、最終的にローマ教皇庁が認めたのは1992年のことでした。   ナイチンゲールとコペルニクスに共通することは、 論より証拠を見つけるために、今存在しているコトへの疑問や課題を持っていたということ。 それに対して森鴎外は、 自分が学んできたこと、やってきたことは正しい。自分の論を疑うことなく、課題をただこなすようになってしまった。   この違いが、 双方の大きな違いではないでしょうか?   定期テスト・受験・部活・アルバイト・仕事 全ての物事には、プロセスはあれど、ゴールはありません。これでOKと思ってしまえば、そこで成長はストップします。常に『課題をこなす人より、課題を見つける人になる』このことが学生の皆さんにとっても大切なことなのだと私は思います。...

Read More

13 9月 都立入試の傾向 社会(歴史)

こんにちは。 さて、 今日は都立入試の社会(歴史)について   夏休みに偏差値が10上がった生徒がいました。では具体的にどんなことをやったのか?   皆さんは、歴史の時代は全て言えますか? 旧石器時代 ⇒ 縄文時代 ⇒ 弥生時代 ⇒ 古墳時代 ⇒ 飛鳥時代 ⇒ 奈良時代 ⇒ 平安時代 ⇒ 鎌倉時代 ⇒ 室町時代(南北朝時代)⇒ 安土桃山時代 ⇒ 江戸時代 ⇒ 明治時代 ⇒ 大正時代 ⇒ 昭和時代 ⇒ 平安時代 ⇒ ??   ですね! 具体的に出やすい時代はどこかと言えば、 安土桃山時代 は そんな出ません。戦国時代で皆さんから人気があるのにです。 時代が複雑すぎて室町後期から安土桃山時代前期はそこまで重要視されていません。   では、出るところ よくお見掛けするのは、飛鳥、平安、室町、江戸、明治以降 です。 どこが一番大事かと言えば、明治以降の近代史なんですね! 昔のことよりも情報量が多く、本来は一番重要視して教えるべき内容です。 学校では、どちらかといえば、昔の事をいっぱいやって、近代史はタイムアップ!みたいな傾向が見受けられます。結構注意が必要。     歴史を勉強するとき、どのように勉強したら良いか? 時代の中心人物と出来事に着目しましょう! 背景・つながりはその後です。いきなり深く勉強しようとしても頭には入ってきません。   じゃあ、ここでワンポイント授業。 時代の中心人物を抑えておこう!   弥生時代  卑弥呼 古墳時代  大王 飛鳥時代  聖徳太子 ⇒ 中大兄皇子(天智天皇)・中臣鎌足(藤原氏の先祖) 奈良時代  聖武天皇 平安時代  桓武天皇 ⇒ 藤原氏(摂関政治)⇒ 白河上皇(院政)⇒ 平清盛 ⇒ 源頼朝 鎌倉時代  源頼朝(征夷大将軍)  ⇒ 北条氏(執権) 室町時代(南北朝) 後醍醐天皇(建武の新政)⇒ 足利尊氏(征夷大将軍) ⇒ 足利義満 ⇒ 足利義政 ⇒ 足利義昭 安土桃山時代  織田信長 ⇒ 豊臣秀吉 ⇒ 徳川家康 江戸時代  徳川家康(初代征夷大将軍) ⇒ 家光(3代)⇒ 綱吉(5代)⇒ 吉宗(8代)⇒ 松平定信(老中)⇒ 水野忠邦(老中)⇒ 慶喜(15代) 明治時代以降は、複雑ですのでここでは割愛させていただきます。 上記のことは、基本ですので初めに教えます。 意外と子供たちに聞くと、覚えていないものですよ!自分のお子さんに聞いてみてください!   指導のポイントは余計な話をしない。です。 学校で見受けられる点としては、関係のないことに脱線しすぎです。結果脱線したことだけ覚えていて歴史の本質部分をしっかりと覚えていないということです。 蓋を開けてみれば、鎌倉時代に徳川家康が登場したりハチャメチャになるのです。   軸をどこに設けて指導するのか? それだけで、授業のわかりやすさが増します。    ...

Read More

07 9月 船堀の塾 小学生のお子様を持つお母様・お父様へ

小学生からの勉強が、有名大学への合格へ架け橋となる! こんにちは! 今日は小学生のお子様を持つお母様・お父様へ。 皆さん多くは、お子様をゆくゆくは大学へ!心の片隅に抱いていることと思います。 誰もが子供の将来に期待をかけるものです。 今日は、そんな小学生のお子様が本来いつから将来に向けて勉強をはじめていったらよいか?です。 小学生の頃はのびのび。と勉強を疎かにしているとかなり危険。 もちろん、勉強もしっかりとして、遊びや習い事を行うことは大賛成です。 算数を例に挙げると、 ① 小1 足し算・引き算 → 実はこの時点で差がつきます。算数が得意か?苦手か?の第1ポイントでしょう。 ② 小2 かけ算・時間、曜日 → 九九は一生涯使います。毎日一緒に練習してあげましょう! ③ 小3 割り算・小数 → 得意・苦手の第2ポイント。割り算の筆算ができない子が出始めます ④ 小4 大きな数、分数、図形 → 小数に比べて分数はイメージしやすいと思われます。分数が苦手になるとこれから先終わります>< ⑤ 小5 分数の足し引き、小数のかけ算わり算、面積、角度 → 小5で得意・苦手の第3ポイント。苦手になる子の多くはこの頃からです。 ⑥ 小6 分数かけ算わり算、体積、比 →中学に上がる前の準備内容。 正直言うと、 小学生の内容を理解しないと、中学生になったときに取り戻すに非常な労力がかかります。(取り戻せないとは言ってません。現に取り戻して得意科目になった子もいます。) 小学生の間は、お母様が中心となってある程度勉強させる習慣をつけた方が良いです。 それが中学生になったあとの学習習慣に繋がります。 塾長の私自身も小さいころは、本当に勉強しなさいと言われ続けたものです。 もちろん言い方もあるとは思いますが、 子供にとって勉強=嫌いというイメージがあるものなので、反抗するときもあると思います。 しかし、今考えればあの時言われ続けずに、勉強をしなかったらどんな人生になっていたか?と思います。 小学生の勉強の習慣 は 親御さんの勉強に対する熱と思っても過言ではないようです。 とは言え、中々感情が出たり、言い聞かせるのは難しいと思います。 したがって第3者の声を助けすると良いと思います。 子供第3者の声には耳を傾けやすいものです。 中1 正負の計算・文字式・方程式・比例・面積・体積 中2 連立方程式、1次関数、角度、合同、確率 中3 因数分解、平方根、2次方程式、2次関数、相似、三平方の定理 と繋がっていきます。 1度、苦手になると、各科目取り戻すのに、時間と労力を割きます。 江戸川区の皆さん、ぜひ早い動き出しを! ...

Read More

03 9月 船堀 塾 私立上位校対策(専修大学松戸高校対策)

こんにちは! 今日は、私立上位校対策について少しご紹介。 私立高校は、都立高校と傾向が全く異なります。 しかし、都立高校同様 私立高校にも学校ごとの傾向がありますので、比較的対策はしやすいものです。   例えば、専修大学松戸高校(千葉県)の学校であれば、 合格点が大体、200点近く。英検や受験数での加点があるので、大体190点取れば合格できます。 つまり目標は1科目70点でOK!   数学 大問1 計算問題 難易度:易 大問2 小問集合 難易度:易 大問3 関数   難易度:易~中 大問4 平面図形 難易度:易~中 大問5 空間図形 難易度:中~高 ※ もちろん、都立よりは難しいですよ!克服する意味でということです。 比較的、簡単な方だと思います。ミスさえなければ80点は取ることが可能だと思います。他の、英語・国語に比べて武器にしたいところ。   大問1~大問3まで比較的難易度が易なので、しっかりと正解したい。 大問1~大問2は小問集合で、毎年出題傾向があまり変わらない。 大問3は(1)(2)までは基本問題。(3)は2次方程式を利用した混合問題のことが多い。 大問4~大問5は、易~高難度までと結構幅広い難易度の出題。 大問4、大問5ともに、高さが等しい三角形と相似を図からどう読み解くか?この特訓が必要。 それができれば、さほど難易度自体は高くないので、解くことができる。   英語 大問2~大問3 長文読解 出題されている長文読解は単語はそこまで難解なものは出ていない。 都立入試レベルとは出題傾向が違うのと、難易度はやや高めなので、物語文や論説文を中心に勉強しておきたい。   大問4 語彙  大問5 整序  大問6 正誤問題 主に、単語力・イディオムの勉強。文法が正しく理解できているかどうかが問われる。 単語だけでなく、イディオムの勉強も一定しておきたい。文法の問題もそこまで難解ではない。整序問題は英作のスキルが問われるので、 基本例文の英作文を練習しておきたい。   国語 大問1 論説文  大問2 小説文 大問3 古文 大問1・大問2の長文読解は、内容把握はもちろん、語彙力が問われる問題が出題される。 普段の長文読解からわからない語彙を勉強しておく必要がある。 大問3の古文については、土佐日記、徒然草、伊勢物語など有名な古文が出題されている。 文章全体の内容を把握するために、 右上の古典問題の征服はおススメ。 問題を解くことも重要だが、まずは事前にどのような話か?を知っておくことも大切。   以上のように、 私立高校によって出題内容・傾向・レベルも違うので、何をやったら良いか?何をおさえておけばよいか?は微妙に異なります。   私立上位高校を目指す人は、それぞれ個別の対策をすることをおススメします。    ...

Read More